本の感想「ときどき旅に出るカフェ」近藤史恵(双葉文庫)2019_11
読み始めて間もなく再読だと気付いた。単行本が2027年4月に出ていて以前読んだことがあったが、内容はほぼ覚えていなかった。連作短編で10話を収める。個人営業の小さなカフェを営む女性とその常連客の女性を主人公として、ちょっとした謎解き話のような仕立てになっている。世界各地の色々なスイーツやローカル料理の解説が織り込まれていて、関心のある読者であればその蘊蓄も楽しめるだろう。
本の感想「ときどき旅に出るカフェ」近藤史恵(双葉文庫)2019_11
読み始めて間もなく再読だと気付いた。単行本が2027年4月に出ていて以前読んだことがあったが、内容はほぼ覚えていなかった。連作短編で10話を収める。個人営業の小さなカフェを営む女性とその常連客の女性を主人公として、ちょっとした謎解き話のような仕立てになっている。世界各地の色々なスイーツやローカル料理の解説が織り込まれていて、関心のある読者であればその蘊蓄も楽しめるだろう。